メジャーなチャートとしてのローソク足は、「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値をあらわしているもので、
一つあたりの期間が一日の場合は日足(ひあし)、
一週間の場合は週足(しゅうあし)、
一月の場合は月足(つきあし)、
一年の場合は年足(ねんあし)と呼ばれています。
始値より終値が高い場合は、陽線といい、白(赤)いローソクの形になり、 逆の場合(終値より始値が高い場合)は、陰線といい、黒いや青など塗りつぶした形のローソクになる。
※ローソク足の「陽線」「陰線」のカラーは、証券会社など各社によって異なります。スマホアプリなどで、独自に色を設定できるものもありますので上記の色に限られいません。
ややこしくなるので、当サイトでは「陽線」は白、「陰線は」黒で表示します。


















